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strongタグの多用はNG!bタグとの違いと正しい太文字の使い方について

2020 7/23
strongタグの多用はNG!bタグとの違いと正しい太文字の使い方について

今回は、strongタグの正しい使い方について解説をしていきたいと思います。

文字を強調したくて、なんとなく使っている人が多いなという印象のstrongタグですが、多用しすぎると、

Googleからペナルティーを受けるリスクもある

ことをご存知ですか?

また、勘違いされやすいstrongタグとbタグの違いについても、それぞれのSEOの効果について解説をしていきたいと思います。

目次

strongタグの役割

strongタグの役割

まずstrongタグの役割ですが、

・文字を太字にすることで目立たせる

・検索エンジンに重要キーワードを伝える

ということで、読者にとっても、Googleにとっても、重要な役割をしていることが分かります。

しかし、このstrongタグは乱用するとペナルティの恐れがあるんです

ちなみに、strongタグとはHTMLでは次のように記述をします。

<strong>強調したい文字</strong>

またビジュアルエディターでは、「B」ボタンか、「Ctrl」+「B」で太文字にした際、strongタグが挿入されます。

strongタグの多用はNG

strongタグを使用する際には、次の3点に注意をしましょう。

・同じワードに何度も使わない

・見出しには使わない

・理想は1ページに3つまで

同じワードに何度もstrongタグを使うのは、過剰な強調とみなされペナルティーを受ける可能性があります。

キーワードの羅列がNGなのと一緒ですね。

また理想は、文章ではなく単語に使用し、1ページ内に最大3個までがベストです。

strongタグとbタグの違い

strongタグとbタグの違い

strongタグとbタグの違いは、一般的に、

検索エンジンへの「強調」⇒ strongタグ

見た目だけの変更 ⇒ bタグ

と区別されることがあります。

つまり、strongタグではなく、bタグを使えばペナルティーを受けるリスクが無くなるというものですね。

しかし、bタグを使うと「協調」はしないとHTML定義では定められていますが、googleのアルゴリズムはどちらも同じように判断するそうです。

(英語で何を話しているか分かりませんね…)

つまり、

Google(アルゴリズム)は、strongタグもbタグも同じに扱います
どちらがいいか、と悩む必要はないですよ。

と、マット・カッツ氏が話しています。

ですので、strongタグ、bタグどちらを使用しても関係ないということですね。

正しい太文字の使い方

正しい太文字の使い方

ビジュアルエディターで太文字にすると、デフォルトでstrongタグが使われます。

じゃあ、どうやって太文字にすればいいの…?

と思われますよね。

そこで使用するのが、spanタグです。

記述するタグはこちらです。

<span class=”futomoji”>強調したい文字</span>

しかしこのspanタグを使用するには、WordPressのCSSを書き換える必要があります。

spanタグの使用方法

spanタグを使用する際には、下のコードをWordPressのCSSに追加をします。

.futomoji {

font-weight: bold;

}

有料テーマなどでは、テーマの機能でCSSを簡単に追記が出来るようになっています。

WordPressのテーマに直接追記する際には、バックアップを取るなどして安全に作業を行いましょう。

上記のコードをCSSに追記すると、spanタグが使用できるようになります。

strongタグの正しい使い方について

strongタグの正しい使い方について

ここまで、strongタグの注意点や、太文字の正しい使い方について解説をしてきました。

ただ、正しい太文字を使用しようにも、

少しめんどうだな…

というのが、正直なところですよね…。

実は、僕がブログを始めて3ヶ月目に60万PVを越え、月収36万円を稼いだ時、strongタグをめっちゃ多用していました。

つまり、SEO対策になるとはいえ、そこまで大きな差はないと考えられます

ですので、そこまで神経質になる必要はないので安心して下さい。

過去のstrongタグの変更方法

なお、過去に設定をしてしまったstrongタグについては、プラグインで解消(一括置換)することが出来ます。

詳細については、こちらの記事を参考にしてみてください。

⇒「Search Regex」の使い方

※外部のサイトにとびます。

strongタグの使い方まとめ

strongタグの使い方まとめ

それでは今回は、strongタグの正しい使い方について解説していきました。

SEO対策としてはそこまで効果はないとお話しましたが、多用はNG。これは間違いありません。

太文字が多用された記事は大変読みにくく疲労します。

ですので、適切な箇所に使用することでユーザビリティを上げ、結果として大きな差となることは間違いありませんよ!

この記事を書いた人

青木いさおです。


僕は現在、ブログで稼げるようになったことをキッカケに、自分のやりたいことや理想を一つずつ叶えることが出来ています。


つまり、パソコン1台で人生が変わりました。


 


しかし、


機械音痴な僕にこんな人生が待っているとは全く想像もしていませんでした。


周りに流されず、家族の顔色を伺うことを辞めた途端、それまでくすぶっていた感情や想いが溢れ、僕の人生は加速しました。


自分の好きなだけ仕事をして、好きなだけ子どもと遊んで、好きなだけお酒を飲んで、好きなだけチャレンジする。


そんな毎日を送ることが出来ています。


 


そんな僕がどのようにしてブログを始め、現在の、自分の理想を叶えることに全力で取り組むことが出来ているのか。


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